子育てと両立しながら新規事業提案も!

Miyu Fukunaga
福永 美夢
  • 入社年度2017年入社
  • 職種鍼灸師
福永 美夢
  • 入社年度2017年入社
  • 職種鍼灸師
とある1日の
スケジュール
  • 06:50

    起床

    子供がいるため、朝は子供の支度と自分の支度をします。
    支度が整ったら、子供を保育園へ送ってから職場へと向かいます。

  • 09:30

    朝礼

    新規事業の企画提案を行ったところ「産後ケアと小児鍼事業」の実現が叶い、新店舗で今働いています。
    朝礼では、予約が入っている患者様の共有事項などを確認します。

  • 10:00

    午前の診療スタート

    基本的には施術対応をメインに行っています。

  • 14:30

    退勤

    今は子供がまだ小さいので、時短勤務をさせてもらっています。
    午前の診療が終わり片づけを終えてから、退勤しています。

  • 17:00

    子供のお迎え

    帰宅後、買い物をし、夕食の準備をしてから子供のお迎えへ向かいます。

    子供と過ごす時間が仕事を頑張るエネルギーに!
  • 22:00

    就寝

    子供と食事を済ませ、お風呂に入り、子供を寝かしつけてから、自分もまた明日に備えて体を休めるため就寝します。

INTERVIEW

  • 01

    産後・小児専門の新規事業の提案を?

    1人目の育児休暇中、せっかく鍼灸師なので、子供に何かできる鍼灸施術があるなら、やってあげたいと思い、勉強をしに行きました。
    勉強をしながら、この鍼治療は、子供だけではなく、お母さん自身も楽しく心も体も軽やかになる手法のひとつだと確信し、ぷらすのグループ院としても導入できるのではないかと思い、企画・プレゼンすることを決意しました。
    自分のやりたいことと、会社が目指す場所が合っていると思ったので、好きなことに思いっきり自分の力を使いたいと、心から思いました。
    実際、最初の提案から店舗ができるまで、時間はとてもかかりました。店舗をつくるためには何が必要かということも、経理や他のメンバーにも協力を求めて一つずつ準備を進めていきました。
    でも、「難しいんじゃない?」なんていうネガティブな声は全くなく、むしろ周りのメンバーが「やってみなよ!」と背中を押してくれていましたね。

  • 02

    産休、育休制度に不安はなかった?

    まず、妊娠期間中に業務をどうこなしていくか、1人目の時は不安が大きかったです。
    ですが、院内のメンバーがとても協力的で理解もあり、治療に入る回数を調整してくれたり、体に負担がかかりすぎない施術メニューへと配置をしてくれたりと、とてもありがたかったです。
    産休に入る前や戻ってきた時も、全力で送ってくれて迎えてくれました。周りの暖かい気持ちのこもった応援・サポートに本当に感謝しています。

  • 03

    ぷらす鍼灸整骨院の好きなところは?

    人が好きです!
    とにかくみんなポジティブですね。
    治療だけが当たり前じゃなくて、患者様と話すことや、おもてなしの心もすごいです。
    院の扉を患者様が開くところから、すべてがサービスであるとメンバーみんなの共通認識がしっかりとあるように感じます。理念が浸透していると常に実感しています。
    みんなが同じ方向をめざしていて、とてもポジティブなので、一緒に働く仲間、「人」が本当に好きです。
    治療以外の研修が充実しているところも、中途採用ではいったからこそ気づく外との違いがわかり、ますます好きになりました。

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